2012年2月28日火曜日

சாப்பாடு

Usili以外にも、3品作りました。左上から、Muttai Kose Kari、Kudamilagai Paruppu Usili、Kathirikkai Podi Kari、Milagu Kuzhambu, Elumichai Oorugai。ライスは、Ponni Riceを湯取りで炊きました。完全ベジ、Iyerの人でもOKって感じです。
Usiliも久々でしたが、Milagu Kuzhambuもかなり久々です。真っ黒なんでタミルの土イベント向きな感じですが、ペッパーの辛さがかなり効いています。それにタマリンドの酸味が見事にマッチ。Kuzhambuは、ちょっとThickに仕上げたほうが味が決まりやすいですね。ライスにはバッチリです。

Kudamilagai Paruppu Usili

ピーマンを蒸して炒めた豆と一緒に合わせた料理です。豆がソボロ状になっていますが、これを作るのに手間がかかります。
使っている豆は、今日はトゥール・ダルだけですが、チャナ・ダルと半々にしてもかまいません。その豆をお湯に20分程度浸けておいてから、ミキサーで、ホールチリ、塩少々、ヒング少々、ターメリックを加えてペーストにします。それを蒸してから、冷まして炒めるという工程。炒めてソボロ状に持って行くまでが時間がちょっとかかります。
時間はちょっとかかりますが、それに見合うだけの味わいです。ソボロ状の豆はフワフワでやわらかく、旨味があります。具は、ピーマンを使いましたが、バナナの花やインゲンなどでも美味しくできます。

2012年2月21日火曜日

Naatu Kozhi Kuzhambu(Muniyandi Vilas Style)

このところ、タマネギ+トマトのグレーヴィ、もしくはタマネギだけのグレーヴィ、ドライ系を魚とチキンでほぼ毎日作っています。ノンベジ系のグレーヴィの完成度をより高めるというのが目的なんですが、タマネギの切り方から見なおしたりしています。
ノンベジ系のタマネギの炒め具合ですが、やや深めに炒めたほうが味のノリがいいですね。飴色までいかなくて、ハーフフライもしくはそのちょっと手前ぐらい、タマネギから水分が抜けて、油で揚がってきているような感じのときに、旨味がよくのるようです。
今回のチキン・カレーも、そうやってきっちりつくったグレーヴィに、マサラパウダーの香りと味がうまい具合にのって、実に味わい深く香り豊かな仕上がりになっていました。ライスだけでなく、パロタなんかでも相性抜群だと思います。