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2011年11月11日金曜日

Aappam

チキン・クルマを作ったのは、Aappamと一緒に食べるためでした。というわけでブログとしては、こちらがメインなんですが、この前シンガポール旅行で購入した、鉄製のappachatiを試してみたくて、この寒い中がんばって発酵させて生地作りました。さすがに冷温庫でも、ちょっと時間かかりましたね。
上からみるとこんな感じです。
横からだとこんな感じ。
フタを取ると、こんな感じです。

打ち出しっていうんですかね、表面に小さな突起があったりして、仕上げはあんまりよくないのですけどね。でもこの手作り感がなんともいいのです。早速焼いてみましょう。
火加減はこの位です。十分暖まっているので、この火加減をキープすれば、綺麗に焼ける...はずです。
しばらくしてからフタを取ると、こんな感じで焼けてます。真ん中がポコッと膨れていますね。そして外側はカリッとしているわけです。外側のカリカリ度は、この段階ではまだそれほどでもないです。
というわけで焼けました。なかなか良い感じです。剥がすときも楽でした。
ひっくり返すとこういうふうに焼けてます。まだ初めて使ったので、これから徐々に焼き目が良くなっていくでしょう。でも、この段階でもテフロンの奴より焼けています。さすが鉄です。
というわけで、チキン・クルマと一緒に食べました。クルマを上からぶっかけると、グレーヴィを吸い込むんですよ。特に真ん中あたりが厚みがあって、弾力があるので、良い感じに吸い込みます。この部分が特にたまらなく美味いですね。結構焼いて食べたのでお腹いっぱいです。ごちそうさまです。

2011年6月30日木曜日

Aappam

昼にKadappa、そしてAappam。ちょっとかわった形のパンケーキです。せっかく気温が高いんだから、発酵ものをやらない理由はない。DosaiやIdliではないものが作りたかったので、久しぶりにAappam。個人的には結構好き。真ん中付近のフワフワ感が特にいいんです。クルマとかシチュー、魚カレーなんかもいいですよ。それのグレーヴィをかけたときに、吸い込むんですけどね、その吸った部分がめちゃくちゃ美味いわけです。
Aappamは、基本的にはウラッドダルと米をグラインドして発酵させた物。これにココナッツミルクとベーキングソーダを加えて、小さな中華鍋みたいなカライで焼く。大体1、2分も焼けば出来ちゃうので手軽なんですよ。

2010年9月11日土曜日

Aappam

今日は久々に気合が入っていた。Maladdu、Muttai Kuruma、そしてメインのAappam。Maladdu、Muttai Kurumaは、前2つで投稿してあるので、そちらを見てください。
涼しくなりはじめましたねぇ。そろそろ発酵物の季節は終わりつつあるかな。そんなわけで、土曜日は暑くなりそうだから発酵物やりました。しかもAappamです。朝方からお日様が登って、気温も上昇。発酵も一気に加速しました。だいたい2倍ぐらいまでになりましたよ。ベストな状態です。たぶん来週からだと、ちょうどよい発酵のタイミングをとるのが難しくなってきそうですね。まぁそういうときは、無理して作らないのがいいのですが。
Aappamの生地は、自分のイメージではDosaiとIdliの中間ぐらいだと思ってる。米、ウラッド豆、塩、メティと、DosaiやIdliと同じようによくグラインドして滑らかに作って、あとは発酵。あ、炊いた米を入れようと思っていたんだけど、生地を仕込んでいるときにすっかり忘れていました。それでも発酵がうまく入ったからよかった。まぁ冬場とかは入れたほうがいいかもしれない。それで、焼く前にベーキングソーダ、塩、砂糖、ココナッツミルク少々を生地に混ぜて10分ぐらいしてから焼きます。ベーキングソーダを入れることで、フンワリとモコッと膨らみます。
Aappamのカライは、中火弱ぐらいで加熱しておいて一気に焼き上げます。おおよそ1.5〜2分ぐらいで1枚焼きあがります。Dosaiに比べて楽でスピーディですな。
写真のように真ん中がいくぶんフンワリモコッと外側はパリッと焼ければ成功。弾力があり、フワフワしています。クルマとかシチュー、ココナッツミルクをかけると、フワフワの部分が吸い込んで美味いのです。

2010年3月28日日曜日

Aappam

3月も下旬なのに気温が10度とか信じられない寒さ。こういう寒いときに、発酵系の料理を作るのは結構大変。仕事で作るなら仕方がないけれども、趣味のレベルならどうしてもというときだけにしたい。まぁ今回はそのどうしてもというときなのだけど。発酵は...おそらく1日では無理だろうと思っていたが、まさかコタツを使用しても3日もかかるとは! それでうまくいかなかったら、がっかりだっただろうが...まぁうまくいってほっとした。
米2カップ+ウラッドダル1/4カップ+炊いた米1/2カップで作成した生地でAappamは10枚焼くことができた。他にEgg RoastとKozhi Sukkaを作った。

生地に気泡が入って、フワフワした感じとすっぱい匂いがすれば発酵している。さすがに寒いから、2倍とかに膨張しなかったが。焼いてみると、いい感じに真ん中がもっこりして、ふわふわして幾分弾力がある感じがでていた。とにかく生地さえうまく出来てしまえば、焼くのはそれほど難しくない気がする。もっとも極上のAappamというものを目指すのなら別だけども。
しかしこの形はなんとも不思議だ。いったいなぜこんな形でという気がするが、たとえて言うなら、蒸したカップケーキ!?。それとAappamを焼くカライもしくはモールド、たぶんもともと専用ではなかったのではないのだろうか。もともとカライはカレーを煮込んだりするのによく使われるし、そのときはたまたまこれを使ったということなのではないのかな。ただし、煮込みに使っているカライだと重いしAappamを作るのに少々大きいので専用の大きさのカライが出来たということを考えてしまう。
Egg RoastとKozhi Sukka。Egg Roastの卵はグシャグシャにつぶして食べるとうまい。


こんな感じで焼きます。