すっかり寒くなってきました。発酵の季節はとっくに過ぎていますが、我が家には冷温庫というものがあって、冷やすほうはあまり効果がないものの、逆に温めるほうは60度までの温度設定ができるので、この時期でも発酵は自由自在。
シンガポールで購入した鉄製のドーサパン、Dosaikkal。どんな焼き具合になるのか、さっそく使ってみた。どういうものかは下の写真を御覧ください。
直径は30cm、厚さは5mmといったところ。今はテフロンの片手パンが家庭で主流なんでしょう。軽くて扱い易いし、手入れが簡単ですもんね。ムスタファセンターでも調理器具のコーナーには、テフロン式のやつしかありませんでしたが、リトル・インディアで、いくつかのお店を回ってみると、こういう鉄製のやつを置いているところがあったりします。まぁインドに行けば、簡単に手に入るとおもいますけどね。
まずは掃除から。ホコリをかぶっていたり、サビがあったりと、使う前にいろいろやらなくてはならないことがありました。
というわけでさっそく焼いてみます。今日はビデオはありません。
こんな感じで生地を伸ばします。5mm厚ということで、火の入りが早いですね。すぐに鉄板があたたまりました。
一枚目、まずはこんな感じです。さすがに鉄板、焼き目が綺麗につきますね。
どんどん焼きます。焼けるのも早いから、楽ですよ。
飽きてきたんで、Uttappamでも焼きます。上から蓋をして蒸し焼きにするのがポイントです。こうするとフワッとしますんで。
こんな感じ。反対側も焼いていますが、片面だけでもOKです。
というわけでかなり使えます。自宅では「あじねフライパン」さんの、クレープパンを使い、イベントなんかで外で使う時はこちらを携帯ということになるかと思います。
2011年11月8日火曜日
2010年7月4日日曜日
2010年6月30日水曜日
2010年6月26日土曜日
Pachai Pairu Uttappam
週3回は、間違いなくDosaiを食べていると思う。週末に自作すれば、5回とか食べていることになるので、今週は違うものにしたかった。普段あまり作ることがないUttappamを作った。モッチリ感があり厚ぼったいのがこのところとても良く思える。生地は緑豆中心、いやほとんど緑豆。Pesarattuを焼く生地と同じだ。しかも、発酵までさせた。このところの気温だと、日中置いておけば、十分発酵する。
先週は3種類のChutneyぐらいしか作らなかったが、今日はSambarも用意した。Sambarは、以前Videoでも作っている様子を載せたから、今日はChutneyについて。とはいえ、Videoに撮影するほどのものでもないので、手軽な作り方を載せておくだけにとどめるけど。
Thengai Chutney(ココナッツ・チャトニ)
ココナッツ・ファイン、フレーク 1カップ
Roasted Gram(Pottu Kadalai) 大さじ2
塩 適量
ヒング 小さじ1/8
マスタードシード 小さじ1/4
油 小さじ1
作り方
1. 全てミキサーでグラインド
2. マスタードシードとヒングをテンパリング
とてもシンプルです。これだけでも美味いココナッツ・チャトニが出来る。グラインドは、人によってさまざまだけれども、私の場合は水っぽくはならないが、ペーストまでねっとりしたものや、ポテッとした感じにはしない。そしてよくミキシングする。水分と具がよーく混じりあって一体感が出るような感じにしてあげるようにしている。この濃度の違いによって、また用途や意味が変わってくるので、一応こだわりをもってそうしている。
オプションとして、ショウガやグリーンチリ、レモン、タマリンド水等を加えてみると、また一味違ったりする。
ちなみにRoasted Gramというのは、チャナ・ダルをローストしたやつで、インド料理の食材店でも、このところ見かけるようになってきたもの。もっていなければ、少量の油でチャナ・ダルをローストして置き換えは可能。ただし味は違うけれどもね。
Roasted Gramは、その手間を省いてくれるし、私がChutneyを作るときには出番が多い。こいつのおかげでコクがプラスされるし、風味がまたよい。Chutneyだけでなく、Masala Podiを作るときにも使ったりすることがあるので、結構便利だ。
先週は3種類のChutneyぐらいしか作らなかったが、今日はSambarも用意した。Sambarは、以前Videoでも作っている様子を載せたから、今日はChutneyについて。とはいえ、Videoに撮影するほどのものでもないので、手軽な作り方を載せておくだけにとどめるけど。
Thengai Chutney(ココナッツ・チャトニ)
ココナッツ・ファイン、フレーク 1カップ
Roasted Gram(Pottu Kadalai) 大さじ2
塩 適量
ヒング 小さじ1/8
マスタードシード 小さじ1/4
油 小さじ1
作り方
1. 全てミキサーでグラインド
2. マスタードシードとヒングをテンパリング
とてもシンプルです。これだけでも美味いココナッツ・チャトニが出来る。グラインドは、人によってさまざまだけれども、私の場合は水っぽくはならないが、ペーストまでねっとりしたものや、ポテッとした感じにはしない。そしてよくミキシングする。水分と具がよーく混じりあって一体感が出るような感じにしてあげるようにしている。この濃度の違いによって、また用途や意味が変わってくるので、一応こだわりをもってそうしている。
オプションとして、ショウガやグリーンチリ、レモン、タマリンド水等を加えてみると、また一味違ったりする。
ちなみにRoasted Gramというのは、チャナ・ダルをローストしたやつで、インド料理の食材店でも、このところ見かけるようになってきたもの。もっていなければ、少量の油でチャナ・ダルをローストして置き換えは可能。ただし味は違うけれどもね。
Roasted Gramは、その手間を省いてくれるし、私がChutneyを作るときには出番が多い。こいつのおかげでコクがプラスされるし、風味がまたよい。Chutneyだけでなく、Masala Podiを作るときにも使ったりすることがあるので、結構便利だ。
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