ドーサの生地はUttappamにも使える。そういうわけで、Uttappamを作った。といっても緑豆でなんだけどね...暑くなったらまじめに発酵させた生地を作ってふんわりしたやつを作ってみよう。
上にかけてあるのは、トマト、タマネギ、グリーンチリ、香菜、自家製のIdli milagai podi。 片面だけ焼いて、上にフタして蒸すようにしてふんわりソフトな食感に仕上げた。
2010年2月7日日曜日
2010年2月1日月曜日
Pachai Pairu Idli
緑豆はスーパーでも手に入りやすく値段も安い。煮込んでも味が濃くて、豆食ったーって感じになる。我が家ではトゥールダルの次ぐらいによく食べる豆。この緑豆を使って、Idliを作った。
発酵はさせずに、Idliモールに生地を入れて蒸すだけ。とまぁ書くと簡単なんだけど、実際やってみるとなかなか難しかった。Idliというと普通は生地を発酵させることにより、生地がソフトにフワッと蒸しパンのように膨らむ。ところがこのIdliは生地を発酵させない。それでいながらも蒸しパンのような食感は出したい。それで実際やってみたら、ヨモギモチのような食感...
失敗を何度も繰り返して、ようやく満足のいくレベルのものが出来た。出来てしまうとなんであんなことに悩んでいたんだろうと思うが、まぁそういうものだ。

レシピの一例を以下に。
Pachai Pairu Idli(緑豆のIdli)
緑豆 1/2カップ
塩 to taste(おおよそ小さじ1)
オプション
ショウガ、グリーンチリ等
下ごしらえ
・緑豆を浸水させておく。
作り方
1. フードプロセッサーで、緑豆と塩をThickなペーストにする。
2. 水を400cc圧力鍋に入れて、沸かす。
3. Idliモールに油を塗って生地を少なめに入れる。
4. Idliモールそれぞれを、互い違いに重ねる。
5. 圧力鍋にIdliモールを入れて、蓋をして(重しはつけない!)5分蒸す。火は弱火。
緑豆は、水分を少なくThickなペーストにすること。
発酵はさせずに、Idliモールに生地を入れて蒸すだけ。とまぁ書くと簡単なんだけど、実際やってみるとなかなか難しかった。Idliというと普通は生地を発酵させることにより、生地がソフトにフワッと蒸しパンのように膨らむ。ところがこのIdliは生地を発酵させない。それでいながらも蒸しパンのような食感は出したい。それで実際やってみたら、ヨモギモチのような食感...
失敗を何度も繰り返して、ようやく満足のいくレベルのものが出来た。出来てしまうとなんであんなことに悩んでいたんだろうと思うが、まぁそういうものだ。

レシピの一例を以下に。
Pachai Pairu Idli(緑豆のIdli)
緑豆 1/2カップ
塩 to taste(おおよそ小さじ1)
オプション
ショウガ、グリーンチリ等
下ごしらえ
・緑豆を浸水させておく。
作り方
1. フードプロセッサーで、緑豆と塩をThickなペーストにする。
2. 水を400cc圧力鍋に入れて、沸かす。
3. Idliモールに油を塗って生地を少なめに入れる。
4. Idliモールそれぞれを、互い違いに重ねる。
5. 圧力鍋にIdliモールを入れて、蓋をして(重しはつけない!)5分蒸す。火は弱火。
緑豆は、水分を少なくThickなペーストにすること。
2010年1月11日月曜日
Vatral Kuzhambu

Vatralとは、乾燥させた野菜のことです。Vatralで身近なところでは、カードチリもそれに相当するね。はしやすめにかじるとナイスアクセント。特にカードライスのお供としては最高ではなかろうか。
Vatralの作り方...いや、たいていお店で出来たやつ買ってくるもんだと思うんだけど、一応作り方をのせておくと、お好みの野菜を唐辛子に塩、ヨーグルトをまぶして天日で乾かす。Sun Dry Vegetableと言われるが、なるほどねぇ。しかし、日本だと夏の暑い日でないと、むずかしいかもね。こんな寒い時期にやる気もないけど。暑くなったらオクラや苦瓜で試してみたい気もする。
このVatralを汁気のある料理の具(どっちかというとスパイス的な)にした、Vatral Kuzhambuは結構有名。リアルなVatral Kuzhambuを作るためには、Vatralが必要となる。Vatralは、食材コーナーに行くと、先のカードチリのほかにも苦瓜や、グーズベリーを乾燥させたSundakkai、山椒のようなものや、昆布はたまた海草みたいなもの、人参とかいろいろある。単一のものやそれらをミックスしたものまでさまざま。
Vatral Kuzhambuのもっとも簡単な作り方の一例は、スタータースパイス(マスタードとか)と一緒に、Vatralを油で軽く炒めて、タマリンド水を加えて煮込む。油で炒めたVatralの香りと味わいが独特である。やっぱりライスと一緒に食べるのがあっている。
料理名を英語表記しているけれども、このKuzhambuというのはタミル語を無理やり英語に当てはめた当て字です。Kuzhamubに限らずそういうものは他にもあります。カタカナで書くと...これまた正確には表現できないのです。zhaに当たる部分が日本語にない発音をするので。しいていうなら、コロンブが発音としては結構近いかなぁ。
それでKuzhambuは、私が思うに汁気のカレーの総称として考えられるのではないかと思う。たいていの料理の特徴としては、酸味がある料理が多い。タマリンドまたはヨーグルトといったところか。意味は、今度タミル語の辞書で調べてみよう。
Vatralの一例。左の昆布みたいなやつと、右側はSundakkai(Turkey Berry)。
登録:
投稿 (Atom)