2010年5月4日火曜日

Adai


日本だとあまりみかけることがないTiffin、Adai。簡単にいってしまえば複数種類の豆と米のドーサ。お店でだしていないのは、通常のドーサと被るからかな。生地を発酵させる必要もなく、豆や米の浸け置きも3時間程度でさっさと生地を作ってしまう。生地自体も結構ラフに作ってOKみたいなところがあるから、家庭でも気軽にできる。
そういうわけで以下のような配合で作った。

米        1/4カップ
チャナダル    1/4カップ
ウラッドダル   1/4カップ
トゥールダル   1/4カップ
ショウガ     1かけ
グリーンチリ   1本
タマネギ     中1/4個
ヒング      小さじ1/8
塩        小さじ1
カレーリーフ   a few
香菜       a few
水        1カップぐらい

下ごしらえ
・米と豆を水に2〜3時間程度浸けておく(1時間程度でやっちゃう人もいる)。
・水をきって、他の材料も全てミキサーでThickにグラインド。

今回の生地はちとゆるくなってしまった。


作り方
1. フライパンを十分暖めて、カップ半分ぐらいの生地を、内側から外側にまわすようにして焼く。
2. 油を上からたらして(テフロンのフライパンならしなくてもよい)、両面を焼く。

豆と米の配合は好みでどうぞ。ショウガとかなければ省いちゃってかまわない。
普通の家庭にあるフライパンで焼くと、だいだいこのぐらいの大きさになる。テフロンのフライパンで、こんがり焼くには、結構時間がかかるのでまぁ適当なところでいいでしょう。

こんな感じで焼いてます。

2010年4月30日金曜日

Kozhi Sukka

グレーヴィを鶏もも肉にまとわりつくようにDry(Sukka)に仕上げて、仕上げにクラッシュしたペッパーをふりかけ絡める。酒のツマミにも最高だよ。

2010年4月29日木曜日

Mushroom Perattal


しめじ入りオムレツ(インド料理じゃないよ、毎日インド料理ばかり食べているわけじゃないんで)を作ったけれども、卵の量にたいして、しめじの量はちょびっとで良かったので、大部分が余ってしまった。保存しておくのもなんなので、何かインド料理が作れないものかと考えた。
そういえば...いきつけの南インド料理レストランで、しめじを使ったマサラなものを作っていたなというのを思い出し、それに似た物を作ってみることにした。

チェティナドゥのベジ料理で、Perattalというのがある。調べてみると、Perattalは汁気の少ないマサラ・グレーヴィを指すようである。例えばチキン・マサラだったらChicken Perattalということか。


しめじ                      1パック
タマネギ                   中1/2
トマト                      中1
ココナッツペースト     大さじ3

ターメリック              小さじ1/2
カイエンペッパー        小さじ1/2
コリアンダーパウダー  小さじ1/2

フェンネル                小さじ1/2
シナモン                   2.5cm
カレーリーフ             8枚
塩                           適量
油                           大さじ2

下ごしらえ
・タマネギはスライス、トマトはザク切り
・しめじは軽く油(分量外)で炒めておく。

作り方
1. フライパンに油をしいて、中火にしてシナモン投入。
2. 油があたたまってきたら、フェンネル、カレーリーフを入れタマネギを炒める。
3. タマネギが透明になったら、トマトを加えてつぶしながら1分程度炒める。
4. ココナッツペースト、ターメリック、カイエンペッパー、コリアンダーパウダー、塩を加える。
5. 水を1/4カップぐらい加えて、2〜3分程度炒める。
6. ポッテリした感じになったら、しめじを加えて、絡めるように数分。
7. 塩をチェックしてできあがり。

元はゆでた野菜(ジャガイモ、カリフラワー、ニンジン、インゲン等)を絡める。今日はしめじでやってみたけど、今度はそういった野菜でやると思う。
ニンニク、ショウガはお好みで加えてもいいと思う。なんといってもココナッツペーストがうまさを引き立てている。フェンネルとシナモンの香りよい。シンプルながら抜群のテイスト。インド料理の真骨頂といったところかな。