2010年7月19日月曜日

Vendaikkai Vendhaya Kuzhambu

暑い!!! 先週まで、天気予報では毎日雨マークが付いていたのに、3連休あたりから、毎日晴れマーク。しかも、気温が30度超えはあたりまえときている。週明けは梅雨明け宣言がされるだろうね。しかし日陰でも暑いってのはかんべんしてほしい...
このところ、インド料理自作派の仲間の間ではDosai作りが大流行で、blogの内容もTiffin Only...いや、Dosai Onlyな状態が続いてしまい、ちょっと責任感じてますよ(笑)。カシマさんが心配するのも無理ないかな(笑)。暑気払いをかねて、インド料理自作派のOff会みたいなのもやってみたいね。
自分でもちょっと食傷気味になってきているので、Dosaiはちょっぴりお休み。そもそも自分で作るだけではなくて、平日でもランチ時に週に3回は最低でも食べているわけで、土日を自分で作って食べていたら、週5だよ。おもいつくかぎり、ここ3年ぐらいはそんな感じかな。まちがいなくDosai中毒。あーでも、発酵には最適の天気なんだけどね...でもやっぱりやめ。
それで久々に汁物。オクラを使ったKuzhambuね。オクラとフェヌグリーク、つまりメティね。これをタマリンド水で軽く煮込むの。一般的なPuzhi Kuzhambuだね。
スタータースパイスは、マスタードとメティ。それにタマリンド水、パウダースパイスは、サンバルポディ、塩、ヒング。それからライスパウダー少し、カレーリーフといったところかな。仕上げがキモで、南インドのゴマ油を軽くたらして混ぜる。これが旨みのポイントかな。それでも仕上がりはあっさりしている。ちょっとThickに作るのがポイント。暑い時に、タマリンドの酸味はナイスかもね。

2010年7月10日土曜日

Rava Dosai

このところ、インド料理を日常的に作っている同士達の間では、Dosai作りが流行っている。いまではもう、かなりコツを掴んでいて、写真見てもかなり綺麗に焼けているのがわかります。すばらしい。
このところの天候は不安定ながらも、昼間は晴れていて発酵系は最適なんだけど、発酵ものはちと飽きたので、私はRava Dosaiを久々に焼いた。
Rava Dosaiのよいところは、準備に手間がかからなく、発酵させる必要がないので、おもいついたときにすぐに作ることができる。発酵系のように生地で苦労することはありません。
Ravaというのはセモリナ粉のこと。つまりセモリナ粉で作るDosai。発酵させるDosaiやPesarattu等とは違って、網目のような穴が開いた薄い生地で、見た目が変わっているのが特徴。
パリパリとした生地に、ものによってはカレーリーフやら刻んだタマネギ、グリーンチリ、ペッパーなどが生地に入っていて、テイストも普通のDosaiとは変わっている。一度食べたらファンになる人は多いかも。
では、いったいこのDosaiはどうやってつくるのでしょう? ちょっと想像がつかないですか? ではやってみましょう。うまくできても出来なくても、まずはやってみることが大事なのです。まぁこのDosaiに関しては、ほぼうまくいくと思いますよ。

生地のレシピはいろいろあるけれども、以下に一例を。

スージ         1/2カップ
マイダ         1/4カップ
ライスパウダー     1/4カップ
クミン         小さじ1/2
ブラックペッパー    小さじ1/2(クラッシュ)
ヒング         小さじ1/8
塩           小さじ1
ショウガ        小さじ1(オプション)
水           3カップ

下ごしらえ
・ショウガはすりおろす。
・全ての材料を混ぜる。

作り方
1. フライパンを中火強で熱して、生地を手でジャブジャブかけるように広げる
2. 生地のまわりや中央付近に、油をたらす。

刻んだタマネギやグリーンチリ、カレーリーフなんかを生地に混ぜてもいいですね。このあたりはお好みで。

基本的には、セモリナ粉を中心に、水で薄く溶いた生地を作る。そう...もんじゃのような。
焼き方は、熱した鉄板の上に、この生地をジャブジャブと水をかけるようにして広げていきます。
網目のように穴が開くのは、手でジャブジャブと水掛するように広げるのもありますが、鉄板の温度の高さも重要な点です。焼いているときの鉄板の温度は高めにします。そうすると、ジューッと音を立てて沸騰したような感じになりますね。上から水をかけると、気泡が入って四散するような感じになります。あの穴が出来るのは、その助けもあります。
手で広げるやり方も、慣れればさほど難しくはないですが、もっと簡単な焼き方があります。
焼きたい量の生地を適当なカップに入れて、それを熱したパンに一気に流し込みます。それだけです。ぜひともお試しください。あとは、以下のようにパリパリに適当に焼き目がつけば出来あがりです。

ビデオもありますが、出来上がりの瞬間が...

2010年7月6日火曜日

Keerai Kari

友人はDosaiを作り続けているようで、日本米でもバッチリなものを作っていたようだが、私の方はヌルく、ふつーにオカズを作ってみたり。まぁ週末にちょっとしたものを作りますよ。
小松菜を南インド流に炒めた。スターターにマスタード、ウラッド+チャナ・ダル、パウダースパイスは、ターメリック、サンバルポディ、ヒング。塩、ココナッツ・ファインと少量の砂糖。カレーリーフを加えてできあがり。少し砂糖(本当はジャガリがベターだろうね) を加えるのがポイントかな。